

(くつがへ)るなり」とあり、
(ほう)字条に「反
するなり」という。〔説文〕は
・
を同義とするものであるが、
は乏に従い、乏は変死者、水死者を泛という。その屍(しかばね)を土で覆うことを
という。
は蓋う意にも用い、上より覆う意。反覆・転覆・被覆・覆育のように用いる。また〔爾雅、釈詁〕に「審なり」、〔広雅、釈言〕に「索(もと)むるなり」とあり、覆視求索の意に用いる。〔左伝、定四年〕「其の載書(盟書)、~
して
府に在り。
すべきなり」とは、何度もうちかえしてしらべる意である。
フセル・ソムク・クツガヘス・シルシ・コボス・コボツ・マタ・カヘサフ・ウツフス・ハググム・ツバビラカ・カサヌ・オホフ
・
phiukは同声。
(ふく)は地下の覆われた室をいう。また伏biu
k、
piu
n、
b
kは声近く、みな
覆の意がある。また被biai、
phiai、
piatは、覆
の義において通じる。
▶・覆
▶・覆盂▶・覆
▶・覆裹▶・覆
▶・覆核▶・覆函▶・覆勘▶・覆簣▶・覆議▶・覆軍▶・覆啓▶・覆傾▶・覆験▶・覆検▶・覆
▶・覆稿▶・覆校▶・覆刻▶・覆獄▶・覆視▶・覆尸▶・覆旨▶・覆屍▶・覆師▶・覆試▶・覆実▶・覆車▶・覆射▶・覆手▶・覆舟▶・覆書▶・覆掌▶・覆誦▶・覆
▶・覆新▶・覆審▶・覆水▶・覆折▶・覆奏▶・覆宗▶・覆巣▶・覆
▶・覆族▶・覆治▶・覆墜▶・覆鼎▶・覆
▶・覆轍▶・覆沓▶・覆敗▶・覆背▶・覆板▶・覆庇▶・覆邦▶・覆没▶・覆盆▶・覆命▶・覆滅▶・覆問▶・覆乱▶・覆理▶・覆露▶・覆結▶・覆載▶・覆天▶・覆膊▶・覆伏▶・覆
▶・覆翼▶
覆・宇覆・掩覆・蓋覆・較覆・衾覆・傾覆・兼覆・検覆・験覆・弘覆・私覆・射覆・天覆・
覆・反覆・被覆・布覆・溥覆・翻覆・埋覆・幔覆・
覆・容覆・擁覆・淪覆出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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