見ては極楽住んでは地獄(読み)ミテハゴクラクスンデハジゴク

デジタル大辞泉 「見ては極楽住んでは地獄」の意味・読み・例文・類語

ては極楽ごくらくんでは地獄じごく

はたで見たのと自分実際に体験したのとでは大違いであること。

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精選版 日本国語大辞典 「見ては極楽住んでは地獄」の意味・読み・例文・類語

み【見】 て は極楽(ごくらく)(す)んでは地獄(じごく)

  1. 外部から見ていたのと、自分で実際に経験したのとでは大きな相違があることのたとえ。〔譬喩尽(1786)〕

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