見付天神裸祭

デジタル大辞泉プラス 「見付天神裸祭」の解説

見付天神裸祭

静岡県磐田市の矢奈比売神社通称:見付天神)の夏の例大祭。旧暦8月10日の直前週末に行われる。神輿渡御に先立ち裸の群衆町内を練り歩き、最後にたどり着く神社拝殿内での「鬼踊」と呼ばれる激しい練りがクライマックスとなる。2000年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む