見当る(読み)ミアタル

デジタル大辞泉 「見当る」の意味・読み・例文・類語

み‐あた・る【見当(た)る】

[動ラ五(四)]さがしていたものが見つかる。「どこをさがしても―・らない」
「奉公口ふたつ―・りぬ」〈一葉・花ごもり〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見当る」の意味・読み・例文・類語

み‐あた・る【見当】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 捜していたものが見つかる。目につく。
    1. [初出の実例]「古き書にては見あたり侍らず」(出典:浮世草子・好色万金丹(1694)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む