見影村(読み)みかげむら

日本歴史地名大系 「見影村」の解説

見影村
みかげむら

[現在地名]印南町美里みさと

切目きりめ川の中流域左岸にある。西は切目川を挟んで下津川しもつがわ村、南は古井ふるい村。慶長検地高目録によれば村高九四石余で小物成六斗三升四合。宝暦一〇年(一七六〇)の切目組大指出帳(「日高近世史料」所収)では田畑六町八反余で高九六石余、家数一〇で内訳庄屋・肝煎各一、御役家三、無役家五、人数五八、牛二、井堰一であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む