精選版 日本国語大辞典 「見徳売」の意味・読み・例文・類語
けんとく‐うり【見徳売】
- 〘 名詞 〙 富くじを売ること。また、その人。見徳屋。
- [初出の実例]「富見物の者共と博奕する事幾席となく見徳売、札売、お咄売、札買の見物第附したる者の見物群集する事夥し」(出典:随筆・寛天見聞記(1789‐1844))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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