精選版 日本国語大辞典 「見徳売」の意味・読み・例文・類語
けんとく‐うり【見徳売】
- 〘 名詞 〙 富くじを売ること。また、その人。見徳屋。
- [初出の実例]「富見物の者共と博奕する事幾席となく見徳売、札売、お咄売、札買の見物第附したる者の見物群集する事夥し」(出典:随筆・寛天見聞記(1789‐1844))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...