見忘(読み)みわすれ

精選版 日本国語大辞典 「見忘」の意味・読み・例文・類語

み‐わすれ【見忘】

  1. 〘 名詞 〙 見忘れること。見たり会ったりしたことを思い出さないこと。
    1. [初出の実例]「御見忘れは御理、是は信西が娘あはの内侍がなれる果にて候」(出典:車屋本謡曲・大原御幸(1570頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む