見止す(読み)みさす

精選版 日本国語大辞典 「見止す」の意味・読み・例文・類語

み‐さ・す【見止】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 見かけて中途でやめる。見終わらないうちに中止する。
    1. [初出の実例]「斎宮の物見たまひける車に、かくきこえたりければ、見さしてかへり給ひにけりとなん」(出典:伊勢物語(10C前)一〇四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む