見間違う(読み)ミマチガウ

精選版 日本国語大辞典 「見間違う」の意味・読み・例文・類語

み‐まちが・う‥まちがふ【見間違】

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 目に見えたある物を、他の物と間違えて認識する。見あやまる。誤認する。見ちがう。見まちがえる。
    1. [初出の実例]「何処の御新造さまお嬢様かと見間違ふほどに着飾った小間遣」(出典:ありのすさび(1895)〈後藤宙外〉一)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙みまちがえる(見間違)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む