見飽きる(読み)ミアキル

デジタル大辞泉 「見飽きる」の意味・読み・例文・類語

み‐あ・きる【見飽きる】

[動カ上一]長く、また何度も見て、もう見る気がしなくなる。見るのがいやになる。「そんなものは―・きていて珍しくない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「見飽きる」の意味・読み・例文・類語

み‐あ・きる【見飽】

  1. 〘 他動詞 カ行上一 〙 たびたび見ていやになる。あきるほど見る。見飽く。
    1. [初出の実例]「不熱心な視線のさきで、見飽きるほど見てきた苔が」(出典:ひかりごけ(1954)〈武田泰淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む