覚べつ城(読み)かくべつじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「覚べつ城」の意味・わかりやすい解説

覚べつ城
かくべつじょう

奈良時代城柵 (→ ) 。光仁天皇宝亀 11 (780) 年3月,蝦夷鎮撫のために造営されたと推定されるが,この工事成否など不明。擬定地は宮城県栗原市,岩手県一関市,同県胆沢郡など3説あって一定しない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む