覚べつ城(読み)かくべつじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「覚べつ城」の意味・わかりやすい解説

覚べつ城
かくべつじょう

奈良時代城柵 (→ ) 。光仁天皇宝亀 11 (780) 年3月,蝦夷鎮撫のために造営されたと推定されるが,この工事成否など不明。擬定地は宮城県栗原市,岩手県一関市,同県胆沢郡など3説あって一定しない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む