覚べつ城(読み)かくべつじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「覚べつ城」の意味・わかりやすい解説

覚べつ城
かくべつじょう

奈良時代の城柵 (→柵 ) 。光仁天皇の宝亀 11 (780) 年3月,蝦夷鎮撫のために造営されたと推定されるが,この工事の成否など不明。擬定地は宮城県栗原市,岩手県一関市,同県胆沢郡など3説あって一定しない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む