覚紙(読み)おぼえがみ

精選版 日本国語大辞典 「覚紙」の意味・読み・例文・類語

おぼえ‐がみ【覚紙】

  1. 〘 名詞 〙 後の記憶のために書きとめておく紙。
    1. [初出の実例]「其の他の事項は勉めて口頭又は覚紙を以てし事務の簡捷を期すべし」(出典:軍隊内務令(1943)六七)

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