覧富士記(読み)らんふじき

日本歴史地名大系 「覧富士記」の解説

覧富士記
らんふじき

一冊

別称 富士紀行 尭孝著

成立 永享四年頃か

写本 内閣文庫など

解説 永享四年将軍足利義教の富士見物に随行した紀行文三上山草津山前・四十九院宿・小野宿などがみえる。

活字本 群書類従一八など

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む