親の頭に松三本(読み)おやのあたまにまつさんぼん

精選版 日本国語大辞典 「親の頭に松三本」の意味・読み・例文・類語

おや【親】 の 頭(あたま)に松三本(まつさんぼん)

  1. 親の頭に松が三本生えるようなことがあっても、決してうそは言わない、また、約束は破らないと固く誓うことば。
    1. [初出の実例]「おやのあたまに松三本のどに十のじ、おがみのごしゃうでござんすなどといふせりふ有り」(出典:洒落本・客衆肝照子(1786)あの子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む