親兄の礼(読み)シンキョウノレイ

デジタル大辞泉 「親兄の礼」の意味・読み・例文・類語

しんきょう‐の‐れい〔シンキヤウ‐〕【親兄の礼】

実兄に対する礼儀。
「わが君は、―を重んじ給ひ」〈謡・船弁慶〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「親兄の礼」の意味・読み・例文・類語

しんきょう【親兄】 の 礼(れい)

  1. 兄に仕える礼儀。
    1. [初出の実例]「しかれどもわが君は、親兄の礼を重んじ給ひ」(出典:謡曲・舟弁慶(1516頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む