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親類預け シンルイアズケ

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デジタル大辞泉の解説

しんるい‐あずけ〔‐あづけ〕【親類預け】

江戸時代の刑罰の一。犯罪人が幼少または病気で刑を執行しにくい場合など、成長または平癒まで、親類に預けて監視させること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しんるいあずけ【親類預け】

江戸時代、犯罪人が幼く、あるいは病気などで刑に服しがたいとき、成長、あるいは平癒するまで親類に預けおいたこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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