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観性 かんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

観性 かんしょう

?-? 平安時代後期の僧。
藤原顕能の子。天台宗。応保元年(1161)京都の往生院(のち三鈷(さんこ)寺)にはいり,仏眼曼荼羅(まんだら),釈迦・阿弥陀如来像を安置,同寺を再興した。法橋(ほっきょう)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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