角掛神社(読み)つのかけじんじや

日本歴史地名大系 「角掛神社」の解説

角掛神社
つのかけじんじや

[現在地名]滝沢村滝沢 湯舟沢

東北自動車道の西側、大明神だいみようじん(標高二一一メートル)の麓に位置する。祭神大山祇命・坂上田村麻呂、旧村社。初め鹿角かづの街道沿いの一本木いつぽんきに祀られていたが、明治三年(一八七〇)現在地に遷座。社名のいわれは、津軽侯が牛に乗り当社の前にさしかかった時、牛の左の角が欠落ちたので、これを拾い社殿に掛けたことに由来するという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 しのぎ 討伐 田村

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む