角掛神社(読み)つのかけじんじや

日本歴史地名大系 「角掛神社」の解説

角掛神社
つのかけじんじや

[現在地名]滝沢村滝沢 湯舟沢

東北自動車道の西側、大明神だいみようじん(標高二一一メートル)の麓に位置する。祭神大山祇命・坂上田村麻呂、旧村社。初め鹿角かづの街道沿いの一本木いつぽんきに祀られていたが、明治三年(一八七〇)現在地に遷座。社名のいわれは、津軽侯が牛に乗り当社の前にさしかかった時、牛の左の角が欠落ちたので、これを拾い社殿に掛けたことに由来するという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 しのぎ 討伐 田村

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む