角筈長楽寺門前(読み)つのはずちようらくじもんぜん

日本歴史地名大系 「角筈長楽寺門前」の解説

角筈長楽寺門前
つのはずちようらくじもんぜん

[現在地名]新宿区西新宿にししんじゆく三丁目

角筈村の南西端、甲州道中の北側に位置する長楽寺の境内南側に成立した門前町屋。東は角筈村、西は幡ヶ谷はたがや(現渋谷区)地内出雲松江藩松平氏抱屋敷、南は甲州道中を挟んで代々木よよぎ(現渋谷区)。町内間数は東西二八間、南北八間。文政一一年(一八二八)の家数は八(文政町方書上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 代々木 編入

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む