角餠(読み)かくもち

精選版 日本国語大辞典 「角餠」の意味・読み・例文・類語

かく‐もち【角餠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 四角に切ったのし餠。
    1. [初出の実例]「雑煑餠は〈略〉東京にては切りたる角餠(カクモチ)を炙りて用ふるを常とせり」(出典風俗画報‐一四号(1890)飲食門)
  3. 紋所の名。黒地に白くひし形をぬいた図柄のもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 東京

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む