觘目の鏑(読み)ヌタメノカブラ

デジタル大辞泉 「觘目の鏑」の意味・読み・例文・類語

ぬため‐の‐かぶら【×觘目の×鏑】

觘目のある鹿の角で作った鏑矢。ぬたかぶら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「觘目の鏑」の意味・読み・例文・類語

ぬため【觘目】 の 鏑(かぶら)

  1. 鹿の角の觘目を残して削りあげた鏑。ぬたかぶら。
    1. [初出の実例]「ぬた目のかぶらをぞさしそへたる」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む