觘目の鏑(読み)ヌタメノカブラ

デジタル大辞泉 「觘目の鏑」の意味・読み・例文・類語

ぬため‐の‐かぶら【×觘目の×鏑】

觘目のある鹿の角で作った鏑矢。ぬたかぶら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「觘目の鏑」の意味・読み・例文・類語

ぬため【觘目】 の 鏑(かぶら)

  1. 鹿の角の觘目を残して削りあげた鏑。ぬたかぶら。
    1. [初出の実例]「ぬた目のかぶらをぞさしそへたる」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む