解毒作用(読み)げどくさよう(その他表記)detoxication

翻訳|detoxication

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「解毒作用」の意味・わかりやすい解説

解毒作用
げどくさよう
detoxication

生体内で有毒物質を無毒物質に変え,これを尿中に排出する作用。これを司る重要な器官肝臓で,グルクロン酸の肝臓における解毒作用では,結合相手が酸のときエステル結合アルコールのときエーテル型グルコシド結合,スルフォンアミドのときアミノ基補酵素Aおよびアデノシン三リン酸協力アセチル化されて解毒する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む