精選版 日本国語大辞典 「解洗衣」の意味・読み・例文・類語
ときあらい‐ぎぬときあらひ‥【解洗衣】
ときあらい‐ごろもときあらひ‥【解洗衣】
- 〘 名詞 〙 =ときあらいぎぬ(解洗衣)
- [初出の実例]「夕されば秋風寒し吾妹子が等伎安良比其呂母(トキアラヒゴロモ)行きて早着む」(出典:万葉集(8C後)一五・三六六六)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...