精選版 日本国語大辞典 「解洗衣」の意味・読み・例文・類語
ときあらい‐ぎぬときあらひ‥【解洗衣】
ときあらい‐ごろもときあらひ‥【解洗衣】
- 〘 名詞 〙 =ときあらいぎぬ(解洗衣)
- [初出の実例]「夕されば秋風寒し吾妹子が等伎安良比其呂母(トキアラヒゴロモ)行きて早着む」(出典:万葉集(8C後)一五・三六六六)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...