触折紙(読み)ふれおりがみ

精選版 日本国語大辞典 「触折紙」の意味・読み・例文・類語

ふれ‐おりがみ‥をりがみ【触折紙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 折紙に書いたところから ) 室町時代触状(ふれじょう)をさしていう。
    1. [初出の実例]「触折紙に点をかくる事、常の儀也、敬かたへは、てんを懸るはらうぜきなり」(出典:伊勢加賀守貞満筆記(1533))

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