触折紙(読み)ふれおりがみ

精選版 日本国語大辞典 「触折紙」の意味・読み・例文・類語

ふれ‐おりがみ‥をりがみ【触折紙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 折紙に書いたところから ) 室町時代触状(ふれじょう)をさしていう。
    1. [初出の実例]「触折紙に点をかくる事、常の儀也、敬かたへは、てんを懸るはらうぜきなり」(出典:伊勢加賀守貞満筆記(1533))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む