触状(読み)フレジョウ

精選版 日本国語大辞典 「触状」の意味・読み・例文・類語

ふれ‐じょう‥ジャウ【触状】

  1. 〘 名詞 〙 ふれ知らせる書状。連名のあて名で次々に回覧する文書。回状。回章。
    1. [初出の実例]「一触状の事 折紙にて可調之、主人貴人の仰を受て書出す」(出典:簡礼記(室町)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む