言ぬばかり(読み)いわぬばかり

精選版 日本国語大辞典 「言ぬばかり」の意味・読み・例文・類語

いわ【言】 ぬ ばかり

  1. 口に出して言わないだけ。口にこそ出さないが、態度様子から明らかにそれと察せられるという意。
    1. [初出の実例]「いや、是に上て食へと言ぬ斗りの、能いのぼり所が有る」(出典:虎寛本狂言・柿山伏(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む