言の様(読み)ことのさま

精選版 日本国語大辞典 「言の様」の意味・読み・例文・類語

こと【言】 の 様(さま)

  1. そのことばの大意。言っている内容
    1. [初出の実例]「『日をのぞめば都とほし』などいふなることのさまをききて、あるをんなよめるうた」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む