言争う(読み)イイアラソウ

デジタル大辞泉 「言争う」の意味・読み・例文・類語

いい‐あらそ・う〔いひあらそふ〕【言(い)争う】

[動ワ五(ハ四)]口げんかをする。言い合う。口論する。「つまらないことで―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言争う」の意味・読み・例文・類語

いい‐あらそ・ういひあらそふ【言争】

  1. 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙 言葉争いをする。口げんかをする。言い合う。言いあらがう。口論する。
    1. [初出の実例]「十月十五日に院のあじろのあづかりの我々もといひあらそふ事などきこえさするを」(出典:大斎院前御集(11C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む