言勝(読み)いいがち

精選版 日本国語大辞典 「言勝」の意味・読み・例文・類語

いい‐がちいひ‥【言勝】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「がち」は接尾語 )
  2. ① 負けじと盛んに言うこと。われがちにしゃべりまくること。
    1. [初出の実例]「小罪なれども、云かけて大罪の様になして、云いかちを高名にするぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
  3. ② とかく口にすること。ともすると言い出すこと。「とかく老人は文句を言い勝ちである」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む