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言絶ゆ コトタユ

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デジタル大辞泉の解説

言(こと)絶(た)・ゆ

(ふつう「ことたえて」の形で副詞的に用いる)言語に絶する。
「生ける代に我はいまだ見ず―・えてかくおもしろく縫へる袋は」〈・七四六〉
言葉を交わし合うことがなくなる。交際が絶える。
「―・えて、二十余日(はつかよか)になりぬ」〈かげろふ・中〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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