言葉に花実を交ず(読み)ことばにはなみをまず

精選版 日本国語大辞典 「言葉に花実を交ず」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 に 花実(はなみ)を交(ま)

  1. 話に真実と虚飾を巧みにとりまぜる。
    1. [初出の実例]「御詞に花実(ハナミ)をまぜ、面白おかしき御扱」(出典浄瑠璃曾我会稽山(1718)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 花実 初出

1 食肉目クマ科の哺乳類の総称。全般に大形で、がっしりした体格をし、足の裏をかかとまで地面につけて歩く。ヨーロッパ・アジア・北アメリカおよび南アメリカ北部に分布し、ホッキョクグマ・マレーグマなど7種が...

熊の用語解説を読む