言葉に花実を交ず(読み)ことばにはなみをまず

精選版 日本国語大辞典 「言葉に花実を交ず」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 に 花実(はなみ)を交(ま)

  1. 話に真実と虚飾を巧みにとりまぜる。
    1. [初出の実例]「御詞に花実(ハナミ)をまぜ、面白おかしき御扱」(出典浄瑠璃曾我会稽山(1718)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 花実 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む