虚飾(読み)キョショク

精選版 日本国語大辞典 「虚飾」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しょく【虚飾】

  1. 〘 名詞 〙 内容が伴わないのに外見ばかりをかざること。また、うわべだけのかざり。
    1. [初出の実例]「言行相践不虚飾」(出典:東海一漚別集(1375頃)真源大照禅師行状)
    2. 「これ虚飾の言に非ず、心中の実を語るものなり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一)
    3. [その他の文献]〔春秋左伝注‐襄公三〇年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「虚飾」の読み・字形・画数・意味

【虚飾】きよしよく

みえ。

字通「虚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む