言葉は心の使い(読み)コトバハココロノツカイ

デジタル大辞泉 「言葉は心の使い」の意味・読み・例文・類語

言葉ことばこころ使つか

心に思っていることは自然と言葉にあらわれるということ。
「―と申せば、これらの人の胸のうち、つたなくさわがしくこそ覚え侍れ」〈ささめごと

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言葉は心の使い」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 は 心(こころ)の使(つか)

  1. 心に思っていることは自然とことばに現われるものであるということ。
    1. [初出の実例]「詞はそれ心のつかひなるがゆゑに、詞おろそかなれば心もおろそかにきこゆ」(出典:野守鏡(1295)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む