計算折紙(読み)ケイサンオリガミ

デジタル大辞泉 「計算折紙」の意味・読み・例文・類語

けいさん‐おりがみ〔‐をりがみ〕【計算折(り)紙】

コンピューターを利用して折り紙の新しい折り方を設計したり、折り紙の幾何学的・数理的モデルを研究したりする学問分野。1990年代から盛んになり、ミウラ折り吉村パターンなまこ折りをはじめ、工学建築医療などの分野で応用されている。コンピュテーショナルオリガミ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む