精選版 日本国語大辞典 「討ち平らげる」の意味・読み・例文・類語
うち‐たいら・げる‥たひらげる【討平】
- 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
[ 文語形 ]うちたひら・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 敵を攻め、平定する。- [初出の実例]「そのあたをうちたひらげてかへり給ひぬ」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
- 「三箇年があひだところどころの賊徒をうちたいらげ」(出典:平家物語(13C前)一一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...