託美御園(読み)たくみのみその

日本歴史地名大系 「託美御園」の解説

託美御園
たくみのみその

伊勢外宮領。託美御厨ともいう。現扶桑町高雄たかおは式内社託美神社の所在地とされ、託美の小字がある。ただし宅美の小字は現一宮市西大海道にしおおがいどうにもある。二所太神宮領注進状写(皇太神宮建久已下古文書)

<資料は省略されています>

とあり、長元年中(一〇二八―三七)に成立したと思われ、長治元年(一一〇四)国役免除の宣旨を獲得している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む