設計金額(読み)セッケイキンガク

デジタル大辞泉 「設計金額」の意味・読み・例文・類語

せっけい‐きんがく【設計金額】

資材費や人件費など工事に必要と見込まれる費用を積算した金額入札予定価格基礎となる金額。発注者側が、発注する工事の設計図書に基づいて、標準的な施工業者が標準的な工法で行うことを前提に算出される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む