許りに(読み)バカリニ

デジタル大辞泉 「許りに」の意味・読み・例文・類語

ばかり‐に【許りに】

[連語]《「に」は格助詞接続助詞のように用いる》ある原因理由では考えもしなかった悪い結果になることを表す。「わずかな金を惜しんだ許りに、とりかえしのつかないことになった」「ちょっと無理をした許りに、入院するはめになった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む