許允(読み)きょいん

精選版 日本国語大辞典 「許允」の意味・読み・例文・類語

きょ‐いん【許允】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「許」「允」ともに、ゆるす、承認する意 ) 願いごとなどに対して、承知し、ゆるすこと。許可允許允可。また、承認。
    1. [初出の実例]「然れども独り和蘭のみ、其国の許允を得て、幾件の盟約を守り」(出典:日本風俗備考(1833)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む