診断的治療(読み)シンダンテキチリョウ

デジタル大辞泉 「診断的治療」の意味・読み・例文・類語

しんだんてき‐ちりょう〔‐チレウ〕【診断的治療】

症状原因が明らかでない場合に、特定疾患を想定して治療を行うこと。治療に効果があればその疾患と診断し、効果がなかった場合は、別の疾患の治療を試しながら診断を確定する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む