証券コード(読み)ショウケンコード

デジタル大辞泉 「証券コード」の意味・読み・例文・類語

しょうけん‐コード【証券コード】

証券取引所上場している株式銘柄ごとに付けられた番号記号。日本では、証券コード協議会によって4桁の番号が割り振られる。上1桁の数字はその企業業種を示す。1000番台は上2桁目も業種によって異なる。
[補説]上場企業増加により、業種と異なるコードを与えられる銘柄もある。海外の取引所では1字から4字のアルファベットからなるコードが一般的。→ティッカーシンボル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む