詔つ(読み)ノリゴツ

デジタル大辞泉 「詔つ」の意味・読み・例文・類語

のり‐ご・つ【詔つ/令つ】

[動タ四]《名詞「の(宣)りごと(言)」の動詞化仰せられる。のたまう。
諸国に―・ちて、船舶を造ら俾む」〈崇神紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「詔つ」の意味・読み・例文・類語

のり‐ご・つ【詔・令】

  1. 〘 他動詞 タ行四段活用 〙 ( 「のりごと」を動詞化した語 ) 仰せられる。のたまう。のる。
    1. [初出の実例]「其れ諸国(くにくに)に令(ノリコチ)て船舶を造ら俾む」(出典日本書紀(720)崇神一七年七月(熱田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む