詠誦(読み)エイショウ

大辞林 第三版の解説

えいしょう【詠誦】

( 名 ) スル
詩歌などを声をだして朗読すること。
カトリック教会で、四旬節の間、および痛悔の日や死者ミサの時、アレルヤ誦の代わりにとなえられるミサ典礼文。トラクトゥス。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

えい‐しょう【詠誦】

〘名〙 詩歌などを声に出してむこと。詠。
※日本人のへそ(1969)〈井上ひさし〉二幕「教授の詠誦を口囃子のリズムが下から支えて行く」

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