誦詠(読み)ショウエイ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「誦詠」の意味・読み・例文・類語

しょう‐えい【誦詠】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌、文章などを吟ずること。詠誦。〔晉書‐孫晷伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「誦詠」の読み・字形・画数・意味

【誦詠】しようえい

詩歌などをそらんじうたう。梁・江淹〔自叙伝〕長じてに群書を覽し、句の學を事とせず。頗(すこ)ぶるをに留め、誦詠するの、蓋(けだ)し二十言なり。

字通「誦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む