詭謀(読み)キボウ

精選版 日本国語大辞典の解説

き‐ぼう【詭謀】

〘名〙 だまして、人をおとしいれようとするはかりごと。詭計。〔布令字弁(1868‐72)〕
※百一新論(1874)〈西周〉下「詭謀巧智で人を欺かんと思ふても」 〔魏志‐陳泰伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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