精選版 日本国語大辞典 「詮じる」の意味・読み・例文・類語
せん・じる【詮】
- 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「せんずる(詮)」の上一段化したもの ) =せんずる(詮)
- [初出の実例]「こうして急性肺炎を起したとなれば、原因はやはり風呂に溺れたことで、詮じればやはり昭子の過失ということになってしまうのではないか」(出典:恍惚の人(1972)〈有吉佐和子〉一五)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...