精選版 日本国語大辞典 「詮じる」の意味・読み・例文・類語
せん・じる【詮】
- 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「せんずる(詮)」の上一段化したもの ) =せんずる(詮)
- [初出の実例]「こうして急性肺炎を起したとなれば、原因はやはり風呂に溺れたことで、詮じればやはり昭子の過失ということになってしまうのではないか」(出典:恍惚の人(1972)〈有吉佐和子〉一五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...