精選版 日本国語大辞典 「詮じる」の意味・読み・例文・類語
せん・じる【詮】
- 〘 他動詞 ザ上一 〙 ( サ変動詞「せんずる(詮)」の上一段化したもの ) =せんずる(詮)
- [初出の実例]「こうして急性肺炎を起したとなれば、原因はやはり風呂に溺れたことで、詮じればやはり昭子の過失ということになってしまうのではないか」(出典:恍惚の人(1972)〈有吉佐和子〉一五)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...