詮ずる(読み)センズル

デジタル大辞泉 「詮ずる」の意味・読み・例文・類語

せん・ずる【詮ずる】

[動サ変][文]せん・ず[サ変]筋道をたどって深く考える。「理を―・ずる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「詮ずる」の意味・読み・例文・類語

せん‐・ずる【詮】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]せん・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 くわしくたずね考える。おしはかって明らかにする。
    1. [初出の実例]「法花経には真如実相の理を詮(セン)ずれば、須臾に仏に成ると明すのみにあらず」(出典:真如観(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む