デジタル大辞泉
「詰合せる」の意味・読み・例文・類語
つめ‐あわ・せる〔‐あはせる〕【詰(め)合(わ)せる】
[動サ下一][文]つめあは・す[サ下二]いろいろな品物を、一つの入れ物に一緒に入れる。「赤と白のワインを―・せる」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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つめ‐あわ・せる‥あはせる【詰合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]つめあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 - ① 軍(いくさ)で、同時に集まって攻め、接近して激しく戦う。
- [初出の実例]「攻(ツメ)合せ開き合せ散々(さんざん)に射る」(出典:太平記(14C後)七)
- ② 種々の品物を一つのいれ物に一緒に入れて詰める。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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