話頭を転ずる(読み)わとうをてんずる

精選版 日本国語大辞典 「話頭を転ずる」の意味・読み・例文・類語

わとう【話頭】 を 転(てん)ずる

  1. 話の内容を今までと異なったものにする。話題を他に移す。
    1. [初出の実例]「大使は第一の事を云はんとして忽ち話頭を第二に転す」(出典:伊藤特派全権大使復命書附属書類(1885)天津談判筆記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む