精選版 日本国語大辞典 「誂ゆ」の意味・読み・例文・類語
あつら・ゆ【誂】
- 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( ハ行下二段動詞「あつらう(ふ)」から転じて、室町時代頃から用いられ、多く終止形は「あつらゆる」 ) =あつらえる(誂)
- [初出の実例]「祭文を書記にあつらゆるぞ」(出典:百丈清規抄(1462)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...